ヌードモデル
私がヌードモデルをしている理由。
2014年4月から続けてきた、私のモデル人生
私は、2014年4月からモデル活動を続けています。
2026年現在で、12年以上。
グラビアモデル、ランジェリーモデルなどを経験し、その後もさまざまな形でモデルとして活動してきました。
そして現在は、私自身が掲げている
「世界初在宅スーパーモデル」
というスタイルでも活動しています。
私は、モデルを始めてからずっと、
「もっと自分にできる表現はないかな?」
「もっとモデルとして成長できないかな?」
と考えてきました。
モデルという仕事を、一時的なものではなく、長く続けていきたい。
だからこそ、12年以上活動してきた今でも、新しいことに挑戦したいと思っています。
ヌードモデルとの出会い
「世界初在宅スーパーモデル」として活動するようになってから、しばらく経った頃。
私は、自分のモデルとしてのスキルをもっと広げたいと思うようになりました。
そんなとき、たまたま絵画のヌードモデルを見ました。
そのモデルさんは、ふくよかな身体をしていました。
その姿を見て、
「ふくよかな身体でも、こんなふうに美術のモデルになれるんだ」
と思いました。
そして、
「私もやってみたら、何か新しいものが見つかるのかな?」
そんな好奇心から、ヌードモデルを始めました。
つまり私にとってヌードモデルは、突然始めた新しい仕事ではありません。
2014年4月から12年以上続けてきたモデル活動の、その先にある新しい挑戦です。
私はもともと、セクシーな表現が好きだった
私はこれまで、グラビアモデルやランジェリーモデルも経験してきました。
もともと、
「セクシーで色気のある女性になりたい」
という気持ちが強かったんです。
昔から、自分自身を女性らしく、セクシーなイメージにしていくことを意識していました。
日常生活でもシャワー中心の生活を意識したり、自分の女性らしさや色気を意識したり。
「かわいい」だけではなく、
「色っぽい」「セクシー」「大人の女性として魅力的」
と思われるような女性になりたい。
その気持ちは今も変わっていません。
現在の私服も、身体が大きくなった今でも、セクシーな服を選ぶことが多いです。
身体を隠すことだけが、おしゃれではないと思っています。
私の身体は、モデルを始めてから大きく変わった
モデル活動を始めた頃の私は、今よりずっと痩せていました。
体重は48kgくらいでした。
その後、私は統合失調症になり、治療を受ける中で体重が大きく増えました。
モデルとして活動している私にとって、身体が大きく変化したことは、簡単な経験ではありませんでした。
「モデルなのに太ってしまった」
そう思ったこともあります。
でも、私はモデルをやめませんでした。
むしろ、
「今の私の身体だからできるモデルがあるんじゃないか」
と考えるようになりました。
そして、プラスサイズモデルとしての自分を見つけていきました。
プラスサイズだからこそ、表現できるもの
今の私は、胸もあり、ヒップもあり、ふくよかな身体をしています。
そして、その身体には、その身体だからこその女性らしさがあると思っています。
「太っているからセクシーな服を着ない」
ではなく、
「今の身体だからこそ、似合うセクシーな服を着る」
という考え方です。
私は今でも、セクシーなファッションが好きです。
そして、これからもセクシーで色気のある女性を目指していきたい。
これから身体が変わっていく可能性もある
現在はマンジャロを使っていて、これから体型が変化していく可能性もあります。
もしかしたら、今より痩せるかもしれません。
胸やヒップなど、自分の身体の特徴を活かしながら、今とは違ったスタイルになるかもしれません。
これから自分の身体がどう変化していくのかは、私自身にも分かりません。
だからこそ、その変化も含めてモデルとして楽しみたいと思っています。
痩せている時の私。
ふくよかな私。
これから変化していく私。
どれも、2014年から続いてきた私のモデル人生の一部です。
12年以上モデルを続けてきたからこそ
2014年4月。
そこから始まった私のモデル活動。
グラビア。
ランジェリー。
ファッション。
プラスサイズモデル。
SNS。
そして、世界初在宅スーパーモデル。
そして今、ヌードモデル。
振り返ってみると、私は12年以上ずっと、
「もっとモデルとして成長したい」
という気持ちを持ってきたのだと思います。
だから、ヌードモデルもその延長線上にあります。
新しいことに挑戦してみる。
今までとは違う自分を表現してみる。
自分の身体を、一つの表現として考えてみる。
それも、私にとってはモデル活動の一つです。
これから目指したい女性
これから私が目指したいのは、
セクシーで、色気のある女性。
ただ露出が多いという意味ではありません。
服を着ていても、
「なんか色っぽい」
「なんか魅力的」
「大人の女性として素敵」
と思ってもらえるような女性です。
そして、34歳になった今だからこそ出せる色気もあると思っています。
若さだけではない。
細さだけでもない。
自分が生きてきた時間や経験も含めて、女性としての魅力を表現していきたい。
2014年から、これからも
私は2014年4月からモデルを続けています。
12年以上経った今でも、
「もっとやってみたい」
「もっと上手くなりたい」
「もっと自分を表現したい」
と思っています。
だから、これからも新しいモデルの仕事に挑戦していきたい。
プラスサイズでも。
34歳でも。
身体が変化しても。
私は私の身体と人生を使って、モデルとして表現していきたい。
そしていつか、
「セクシーで、色気があって、年齢や体型に関係なく自分らしく輝いている女性」
になりたい。
2014年4月から始まった私のモデル人生は、まだ終わっていません。
むしろ、ここからまた新しい表現が始まる。
私はそう思っています。